犬嫁日記

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カテゴリ:マタニティ【犬太出産】( 77 )

もじもじ君の成長記録

出産レポと産後レポに入院食や犬太の写真を追加しました。
そしてこの投稿で長かったマタニティ記録も最後にしたいと思います。

今思えば懐かしい妊娠生活も当時はしんどいと感じていました。
ツワリ中の通勤や勤務、お腹が大きくなって背中や肋骨に痛みが出てくると座ってるだけでも辛かったり・・・
でも胎動を感じるたびに幸せも感じていました。ほんとに懐かしいな♪

辛かった陣痛&出産も生んだ瞬間に痛みは忘れました(笑)
「辛かった、痛かった、しんどかった」って漠然としたものでしかなくなって、
どんな風に痛かったのか?とか具体的な事は瞬時に忘れちゃうですよね。
「出産の痛みは忘れる」って聞いていたけど、こんなにすぐ忘れるなんて自分でも驚きです。

そして我が子はほんとにほんとに可愛い(笑)
正直、子供は得意じゃないし、「子供は1人でいい」と思っていましたが、
「こんなに可愛いならもう1人欲しい」とすでに2人目計画中です(笑)
あんなに陣痛&出産で苦労したのにね(笑)



では最後の投稿。妊娠5ヶ月の頃から撮り続けていたもじもじ君の写真をまとめてみました^^
お腹が大きくなっていく様子がよく分かります。


16W2D(5ヶ月)  大きくなってきたな~と思って撮り始めたのですが今思えば全然大した事ないですね(^^;
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18W1D(5ヶ月)  戌の日の安産祈願も終え、腹巻のようなゆるゆる腹帯を使い始めた頃。
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18W5D(5ヶ月)  妊娠前より1㎏強しか体重は増えていないのにお腹の皮がピリピリと痛み出した頃。
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19W4D(5ヶ月)  5ヶ月の1ヶ月間で随分お腹が目立つようになってきました^^
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21W0D(6ヶ月)  5ヶ月半ばまで吐いていたツワリも完璧に終わった頃。体重がどんどん増え出します(^^;
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21W6D(6ヶ月)
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23W6D(6ヶ月)  6ヶ月最後の日、体重は+3.5㎏になっていました。下腹だけでなく胃の辺りも膨らんできてますね。
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26W0D(7ヶ月)  便秘がひどくなり始めた頃。この頃から出産するまでもう薬なしでは出なくなってしまいました。
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27W4D(7ヶ月)  体重は+4㎏強で、少しペースダウン。後期ツワリのようなムカムカ感・頭痛があった頃です。
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30W2D(8ヶ月)  後期ツワリで減った体重が戻った頃。妊婦特有のトラブル(貧血・浮腫・便秘)で薬も増えました。
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33W2D(9ヶ月)  8ヶ月を超えてからどんどん大きくなり出しました。体重も比例して増え、朝バナナを始めた頃。
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34W4D(9ヶ月)  体重は+6.5㎏。ハイペースで増えていた体重が朝バナナ効果で少しペースダウン。
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35W4D(9ヶ月)  うっかりトコベルをしたまま撮影してしまい、実際より大きなお腹に写っています(^^;
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36W6D(10ヶ月)  元々いい加減にしかしてなかった朝バナナですが、この頃にはすでにやめてました(^^;
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37W6D(10ヶ月)  10ヶ月に入ってお腹の成長スピードが増しました。なのに、体重は増えなくなりました。
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38W6D(10ヶ月)  胎位異常で難産宣告があった頃。ショックだったけど、考えても仕方ないので立ち直りは早かったな。  
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39W6D(10ヶ月)  予定日前日。再び食欲が増してきました。体重は+8㎏弱。
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40W3D(11ヶ月)  予定日超過。いつ生まれるか?ドキドキからなんで生まれないの?イライラに変わってきた頃・・・
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40W6D(11ヶ月)  予定日1週間超過。まさかこの日、床についてから陣痛が始まり破水するとは・・・
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最終的にこんなに大きくなったのに、妊娠線はできませんでした。専用のクリームを使っていたわけでもないし体質かな?
ただ触ると今でも伸びたお腹の皮が痛みます・・・
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by usausa0917 | 2010-07-27 10:48 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(0)

出産レポ⑥

随分長くなってしまいましたがこれで出産レポも最後です。


普通、出産後2時間は分娩室にいるそうですが、usaの場合はベビちゃんが大きかったのでもう少し長めにいました。
でも元気(だと思っていた)だったし、usamamaと愛犬には「もう帰っていいよ」と言って帰ってもらいました。
usaも疲れ果てていましたが、付き添いの2人も相当疲れていたと思います。

そろそろusaも病室に戻ろうかと起き上がろうとした時初めて体の異変に気付きました。
まるで腰が抜けたか金縛りかのように下半身に力が入らなかったのです。
うちの産院では分娩後車椅子で病室に戻るのですが、助産師さん2人に手伝ってもらっても車椅子に移動する事ができませんでした。結局、ベッドごと病室に戻る事に・・・

病室に戻ると帰ったと思っていた愛犬がソファで寝ていました。
不幸中の幸い!とその後の介護を愛犬にお願いしました。
でも愛犬も疲れていたので、夕飯を食べて寝る準備をしたらすぐに帰ってもらいました。
夕飯はキノコのクリームパスタだったのですが、ペロリとたいらげましたよ(笑)

夜中のトイレはナースコール。看護師さんとはいえ他人にトイレに付き添ってもらうなんてなんとも情けなかったです・・・
会陰の傷にしみるんじゃないかと怖かったのですが、ほとんどと言ってもいいほど痛くなかったです。
今から思うと骨盤の痛みが強すぎて、会陰の痛みどころではなかったんだと思います。


最後にベビちゃんの出生時の記録です。
身長51㎝、体重3868g。身長は標準なので完全なおでぶさんです(^^;
胸囲は34㎝、頭囲は36㎝。頭囲は標準より3㎝も大きいらしく、「3㎝ってすごい差ですよ!」と言われました。
同じ日に生まれたベビーが4人いたそうですが、うちのベビちゃんには「本日の№1!」と書かれていたそうです(笑)
見に行きたかったのですが、動けなかったので見に行く事ができませんでした・・・

宣告通りの難産で2日間(約36時間)の長い陣痛&出産だったにも関わらず元気だったベビちゃん。
心拍が下がれば帝王切開になったと思うのですが、ベビちゃんの心臓はずっと元気でした。
これからも元気で、すくすく育ってくれますよーに☆ 新米ママは祈っています。

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by usausa0917 | 2010-07-24 10:56 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(2)

出産レポ⑤

後から聞いたのですが、カメラを取りに行く直前に愛犬は先生に呼びとめられ、吸引分娩になってもいいかの確認をされたそうです。そして、その後だと思うのですが、usaも吸引についての説明を受けました。

いざ産むぞ!となってからは妙に冷静で、時刻をチェック。16時40分でした。
あれほど痛かった腰の痛みも感じなくなっていました。本当に不思議。
気になっていた頭の向きを尋ねると「大丈夫!戻ってるよ!」と言われ、すごくホッとしました。
でもこの後に及んで、まだ陣痛促進の点滴の量を増やされました。
それでも痛みは全く感じず、ただいきみたい感覚だけが増えました。

練習も含めて5~6回いきんだ頃、吸引器を入れる事になりました。
これがまた痛い!!思わず足腰に力が入ってしまい、2回目でようやく入りました。

吸引器を入れる所を愛犬に見せないための配慮だったのか、この後に愛犬がカメラを持って戻ってきました。
(陣痛の合間の内診でも必ず愛犬は退室させられていました)
いきみと共に吸引するもなかなか出ず、助産師さんがusaのお腹を押してくれましたがそれでもダメ。
最後は助産師さんがusaの胸の上にまたがってお腹を押してくれ・・・・スポン!!(笑)
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オンギャ~!!という大きな産声と共に、17時22分元気な元気な男の子が誕生しました。
無事に生まれたという嬉しさはもちろんありましたが、それ以上になんとも爽快な気分でした(笑)

「指はちゃんと5本ある?」と愛犬に聞きながら顔を見ると、腕で顔を覆って泣いていました(笑)
普段こんな風に感情を露にする事がないので、立会い出産でも泣かないだろうと思っていただけに驚きました。
そして、泣いている愛犬の代わりに先生が「ある!ある!」と答えてくれました(^^;

この時はもうへその緒を切られてたのかな?
見る余裕なんてなかったのですが、usaのお腹の上に手術用のシートみたいなモノが敷かれ、その上にベビちゃんを乗せてもらってカンガルーケア。まだ濡れているので直接ベビちゃんに触れないよう言われました。
愛犬の涙を見てしまったusausaは逆に涙がひいてしまいましたが、カンガルーケアの時にはなんとも言えず感動しました。
あぁ、これが待ちわびた我が子なんだなぁ・・・って。

その後、ベビちゃんは綺麗に洗ってもらい、外で待っていたusamamaとご対面。
usaも分娩後の処理を施してもらいました。胎盤は見ていませんが、何かがヌルッと出る感じがありました。
いつの間に麻酔をしたのか分かりませんが、会陰縫合は麻酔が効いていてほとんど痛みを感じませんでした。
ただ後半は麻酔が切れかけてチクチクと痛みましたが、まぁ我慢できる範囲でした。
最後に採尿してもらい、再びベビちゃんとご対面。

愛犬も分娩室に戻ってきて、ベビちゃんに腕枕をしながら初めて家族3人の時間を過ごしました。
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by usausa0917 | 2010-07-23 10:11 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(0)

出産レポ④

8時の朝食を持って愛犬が来てくれました。
が、もちろん食べる気なんておきません・・・ 無理矢理、バターを塗ったフランスパンを1口と牛乳を1口食べました。

そして、陣痛促進の点滴が投与され始めました。
不思議な事にこの辺りの記憶がほとんどありません・・・
痛みのあまり記憶が吹っ飛んだのでしょうか?辛過ぎる記憶なので脳が消去したのでしょうか?
今、このレポを書くまで気付きませんでした。ほんとにポッカリと記憶がないのです。

午前中にusamamaも病院に来てくれ、肛門を抑えるための肩たたきを持ってきてくれました(笑)
昨日、usausaが「肛門を抑えるとラク」「固くて丸くて丈夫なモノ」と言ってたので、家で探してきてくれたのです。
この肩たたきがほんとに役に立ち、ずっとこの上にあぐらをかいて座っていました(^^;
↑この事は恥ずかしくて書かないでおこうかと思いましたが、記録のために勇気を出して書きました!(笑)

昨日の錠剤の陣痛促進よりも点滴の方がきついのかようやくベビちゃんが下がり始めました。
やっと「今日中に産めるかも!」と先が見えて、苦痛の中でもホッとした事を覚えています。

お昼前にカーテンだけで仕切られた陣痛待機室から陣痛待機兼分娩室に移動しました。
わずかな移動なのですが、その間にも陣痛が襲ってくるので随分と時間がかかりました。
そういえば、この頃にはおしっこが出なくなってしまい、採尿して出してもらっていました。
この採尿と陣痛のタイミングが同時に重なるとかなり辛く、思わず悲鳴を上げてしまいました。
この時に上げた悲鳴が1番大きかったと思います(^^;

お昼になって愛犬が昼食を運んできてくれました。肉じゃがでした。
これも無理矢理にじゃが芋を1口食べましたが、もう無理状態。
「でもこれからお産になるのに何か食べないと!」と言われ、ゼリーを持ってきてくれましたが、これも1口で無理でした。

今日は昨日のように色々体勢を変えず、ずっと肩たたきの上にあぐらをかいて座っていました。
本当は横になりたかったのですが、横になるといきみを我慢する事ができなくなっていたのです。
あぐらをかいていてもいきんでしまっていましたが、まだマシでした。
自覚はなかったのですが、昨日までは腰をさすってもらいながらusamamaや愛犬に「ありがとう」と何度も言っていたそうです。が、今日は一切言わなくなっていたらしいです。それだけ余裕がなくなっていたのですね(^^;

14時とか15時ぐらいだったでしょうか。分娩室に移動しました。
それまでいた陣痛待機兼分娩室でも出産できるのですが、分娩室が空いていたので移動する事になったのです。
分娩室に移動した事で少しづつ先に進んでると実感できて嬉しかったです。
usaの場合、陣痛が長く先が見えなかったので、少し進んだと思えるとすごく嬉しかったし、ホッとしました。

下がり始めたと言われても大きな頭がつっかえてかなりスローペースなベビちゃん。
内診のたびに子宮口は7~8㎝、9㎝、9.5㎝と順調に開いていってるのに、なかなかgoサインが出るところまで下がってきてくれません・・・ 子宮口9㎝から随分長かったように思います。
子宮口がほぼ全開になった時に「だいぶ下がってきたよ!」と言われ、「やっと産める!!」と痛いのに笑顔が出ました。

でもまだしばらくは産めませんでした・・・ 「あともう少し下がって欲しい」らしいのです。
座ってる方が下がりやすいらしく、あぐらがラクだったのでずっとあぐらだったのですが、ここで「1度横になってみましょう」と言われ、横になりました。横になってからはいきみを我慢する事ができなくなっていました。

でもこの横になった事がよかったみたいで、ベビちゃんがグンッと下がってきてくれたのです!
「もういける!産もう!」と先生からgoサインが出て、「まずいきむ練習してみようか?」と言われました。
え?この状態で本番じゃなくて練習ですか??状態(笑)

そして、「ご主人!カメラは!?」と先生(笑)
慌てて愛犬はカメラを取りに病室へ戻り、usausaは分娩台で体勢を整えて、
「2回深呼吸をし、3回目で深く吸って息を止めて、力いっぱいいきむ!」といういきみの方法を教えてもらいました。
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by usausa0917 | 2010-07-22 10:43 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(0)

出産レポ③

陣痛促進の投薬をやめれば陣痛が遠のいてラクになれると思っていたおばかなusausa。
陣痛はラクになるどころかますます痛みを増していきました。
初産は13~4時間かかるとゆーけれど、もうとっくに過ぎていたし、普通ならもう生まれている頃。
「この痛みは一体いつまで続くの?」と体力的にも精神的にも参ってきていました。

夜は病室のベッドに愛犬と2人で横になり、ずっと腰をさすり続けてもらいました。
相変わらず痛みは増し続け、日付が7月4日になった頃には「腰をドリルで砕かれる」感覚になっていました。
愛犬に「いつまで続くの?」「もう殺して欲しい」と訴え出したのもこの頃から。死にたいと思うぐらい辛かったのです・・・
陣痛は相変わらず、2~3分間隔だったと思います。
前日の夜もほとんど寝れていなかった事もあり、痛みのない2~3分の間にうとうとする事もありました。

陣痛は耐えるしかないと思っていたので、usausaが自分からナースコールする事はなかったのですが、
見かねた愛犬が何度かナースコールをしてくれました。
ナースコールをしてもNSTと内診をしてくれるだけなんですけどね。進まないお産に2人共疲れ果てていました。

これは昨日の朝の診察で言われた事なのですが、日曜は投薬してのお産は行わないそうです。
なので、土曜の陣痛促進剤が効いて日曜にお産になった分に関しては取り上げてもらえるけれど、お薬が効かなかった場合は月曜まで待って再び投薬しての出産になるとの事。
これが聞いた時にはどういう事なのか分かってませんでしたが、後からとんでもない事だという事が分かってきました。
そして、深夜ナースコールをした時に愛犬が言ってくれました。
「昨日陣痛促進剤を6回も飲ませてこのまま月曜まで何もしないなんて苦しめているだけじゃないか」と。
普段おとなしく、人に噛み付く事なんてない愛犬がこんな事を言うなんて驚きました。
でもそのおかげで「朝になったら先生に相談してみます」と言われ、
結果、更に陣痛を促進する点滴をしてもらえる事になりました。愛犬に感謝です。

外が薄明るくなり始めた頃(まだ陣痛促進の点滴をする前)に1人で病室から陣痛待機室に移動し、
愛犬には「病室で仮眠を取ってシャワーを浴びてていいよ」と言っておきました。
この時の内診でやっと子宮口が6~7㎝になっていて、更に子宮口を柔らかくする注射をしてもらいました。
これだけ陣痛が長引くと母体だけでなくベビちゃんにも負担がかかるそうですが、うちのベビちゃんの心音は昨日から弱まる事なく元気そのもの(笑) 「やっぱり大きいから丈夫なんだね~」と言われました(^^;
でも大きいからなかなか下がってくる事ができなかったんですけどね。

陣痛待機室の隣が分娩室になっているのですが、usausaが痛みに耐えていると分娩室から何やら叫び声が・・・
愛犬の代わりに腰をさすってくれていた助産師さんに「みんな一緒ですよ」と言われ、なんだかホッとしました。
痛みの合間に「あの方はもうすぐ生まれるんですか?」と尋ねると「まだ子宮口は5~6㎝だけど、進みが早いから早いかも」とおっしゃっていました。案の定、朝食の時間までにはオンギャーという産声が聞こえてきました。
この日は出産ラッシュであちこちから陣痛を耐える叫び声が聞こえてきてました(^^;
usaより後から陣痛が始まった人がどんどん出産していき、自分のお産の進みの遅さに泣きたくなりましたが、
聞こえる叫び声にツライのは自分だけじゃないと心強い気持ちになりました。
「みんな一緒」「みんな頑張ってる」と自分に言い聞かせる事で、長い陣痛を耐える事ができたのだと思います。
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by usausa0917 | 2010-07-20 19:38 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(0)

出産レポ②

病室に案内され、荷物を置いて病院着に着替えました。
この時はまだまだ余裕で、持ってきた荷物をカバンから出してタンスに入れたり、病室の写真を撮ったり(笑)
のんびりしていたら看護師さんに呼びに来られました(^^;

まず内診で、破水している事を確認されました。この時の内診がすごく痛かったです(涙)
その後、いつものようにお腹の上からエコーでベビちゃんの様子を確認。
推定体重はなんと3877g!!驚愕でした。
この日はいつもと違う先生だったのですが、「ニアピン賞を狙うぞ」と言って何度もベビちゃんのサイズを測り直して、推定体重を出して下さいました。
後で聞いた話ですが、この先生はベビーの体重を当てるのが大好きだそうです(笑)

ベビーが大きい事、頭の向きが悪い事、破水しているのに子宮口が1㎝しか開いておらずベビーもまだ下がっていない事から「これはすんなりいかないやろうねぇ」「お産になるのは明日か明後日でしょう」と言われました。
そして再び難産宣告。それなのにこの時はまだまだ悠長に構えていました。

9時40分頃、子宮口を柔らかくする注射を打ち、陣痛誘発の錠剤のお薬を飲みました。
すぐに3分間隔の陣痛になり、痛みも強まりましたが、元々生理痛がひどいのでまだまだ我慢できる痛みでした。
陣痛の合間に友達に報告メールを打ったりしていたぐらいです(笑)

陣痛誘発の錠剤は3回ぐらいで効いてお産になる人もいるらしいのですが、usaの場合は1時間おきに上限MAXの6回飲みましたがお産には至りませんでした・・・
ただ飲むたびに痛みは増し、昼食は痛みの合間に食べる事ができましたが、その後はもう辛くて辛くて・・・(涙)
家にいた時の陣痛は下腹部痛と腰痛でしたが、いつの間にか腰痛だけになっていました。
多分、下腹部痛が分からないぐらい腰痛がひどくなっていたのだと思います。

あぐらをかいたり、横になったり、四つん這いになったり、色々体勢を変えてみるのですが何をどうしても痛いものは痛い。
usamamaがお昼前には来てくれたので、それからずっと腰をさすってくれていました。
最初はなでるようにさすってくれていましたが、「もっと強く!こぶしで!」とお願いしてこするようにさすってもらい、
最終的にはスタバのタンブラーで腰をさするとゆーかこすってもらってました。
ネットで「陣痛の痛みは腰をドリルで砕かれるような痛み」と読んだ事があったのですが、この時はまだドリルじゃなかったです。
ハンマーで殴られてるような感じ。だから、「まだまだ!」「まだドリルじゃない!もっと痛くなる、頑張れ!」と自分で自分に渇を入れてました。
確かこのあたりで、子宮口の開きはやっと2~3㎝になっていたと思います。

16時ぐらいだったかなぁ?夕方になって自分の病室に戻りましたが、戻っても陣痛がおさまるわけじゃないんですよね。
やはり3分間隔で痛みは襲ってきます。そしてその度にusamamaに腰をさすってもらってました。
この頃にはいきみたくなる感覚が出てきて、肛門にフタをするように強くおさえるとラクになりました。

18時に夕食が運ばれてきましたがもちろん食べる気になんてなれず・・・
でも何か食べないと体力が持たないとゆー事でusamamaが持ってきてくれたゼリーを食べました。

20時頃だったかな?愛犬が仕事を終えたその足で産院に来てくれました。ここでusamamaと愛犬がバトンタッチ。
いったんusamamaには帰ってもらいましたが、1日usaの腰をさすり続けて手は真っ赤に腫れ上がっていたそうです。

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by usausa0917 | 2010-07-20 19:32 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(0)

出産レポ①

7月2日の健診から帰って、普通に夕飯を食べてお風呂に入って、床につきました。

7月3日深夜3時頃、痛みを伴うハリで目が覚めました。
ここのところ、毎晩痛みを伴うハリで目が覚めていたので「また前駆陣痛かぁ」と思っていたのですが、いつもより痛みが強く、お腹だけでなく腰痛も出てきて、痛い時間も長いのです。
我慢できる痛みなんだけど、約20分間痛かったので「もしかして胎盤剥離?」と怖くなり、ベッドから出てパソコンをあけてネット検索を始めました。
そうこうするうちに痛みもおさまり、胎盤剥離ではないなと安心して再びベッドへ。

でも、その後も痛みで何度も目が覚め、やっぱりいつもより痛みが強いし、腰まで痛いって事は本物の陣痛?と思い、だったら時間の間隔を計らなきゃと時計を見たら朝6時半。と同時に生温かいものがドバ〜ッと出た感覚があり、すぐに破水だと分かりました。
トイレに行って確認する前に横で寝ている愛犬に「破水したみたい」と言うと飛び起きたので、「あ、まだ確認してないからトイレに行ってくる」と言って確認。
明らかに尿漏れではなく破水でした。

そこからusamamaに電話をしかけて、いやいや産院に連絡するのが先だろうと産院に電話。
すぐ来るよう言われるかと思いきや、朝御飯を食べてから8時迄に来るよう言われました。
この時の痛みの間隔は10分程度だったと思います。痛みの強さも生理痛より痛い程度。

朝御飯にまるごとバナナを食べて、身支度を整えていたらワンギリしたusamamaから電話が。
破水した事、まだ陣痛が弱いので急がなくていいけど、産院まで来て欲しいとお願いしました。
こんな日に限って愛犬は土曜出勤だったのです…土曜出勤は代わりがいないので休む事はできません。
とりあえず出勤前に産院に送ってもらい、1人で受付まで行きました。
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by usausa0917 | 2010-07-20 16:51 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(0)

産前最後の健診

出産レポは長くなりそうなので、パソコンからUPしたかったのですが、未だにまとまった時間座るのがツライのでなかなか書けずにいます。
だけど、これ以上放置するのもそろそろ限界(記憶が薄れて…)なので携帯から少しづつUPしていきたいと思います。


7月2日は産前最後の健診日(40W6D)でした。
いつもの内診・診察に、今日もNSTと子宮口を柔らかくする注射。そして採血。
この日の内診は痛かったです。思わず腰を浮かせてしまったのですが、「子宮口がまだ固いからねぇ」と言われました。
固いから刺激したって事だったのかな?

前回の健診では「いつ生まれてもおかしくない」って言われたのに、今回は「月曜の入院までに陣痛がくるよう祈りましょう」って感じでした(^^;
おしるしはあったのになぁ〜。

ベビちゃんの体重は3452g。
またもや何度も測り直して1番少なく出た体重を言われました。
でも「最低この体重だから、ひょっとしたら3800gぐらいあるかもなぁ」とも言われました。
結果的に当たってたんだけど、その時は「まさかそんなにないでしょ〜」って半信半疑でした。

usaの子宮底長は35.5㎝、腹囲は91㎝。
ベビーが大きいがために今さらながらカロリー制限の判子を押され、「usausaさんのようなタイプは胎盤がすごく丈夫だから食べた分が全部赤ちゃんにいってしまうから気を付けて」と言われました。
そんな事、もっと早く言ってよ〜状態。
すでに予定日を過ぎてるし、ベビーが巨大化してしまってるしどうしようもありません…
でもこうなって初めて先生も分かった事なのだと思います…

最後に助産師さんから月曜の入院についての説明がありました。
月曜に入院だからと言って、月曜に生まれるわけじゃないみたいですね。
先が見えた事でそんなに悲観的にはなっていなかったのだけれど「月曜までに自然に陣痛がくるかもしれないしね」っと慰めるように言われました。

そしてその夜にほんとに陣痛がくるなんて思いもしないまま、スーパーで土日分の食材を買って帰宅しました…
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by usausa0917 | 2010-07-20 11:47 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(0)

ありがとうございます

3日前に退院して、やっとパソコンを開く事ができました。

みなさんの温かいコメント、ゆっくり読ませて頂きました。
本当にありがとうございます。usausaは幸せものです+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。

母体に対してベビーが大きかったので、産後のダメージがひどいです。
無理を言って普通通りに退院しましたが、本当は退院も伸ばすように言われていました。
骨盤にかなり無理がいったようで、激痛が走り、寝返りをうったり、立ったり座ったりに時間がかかる状態です。
歩くのはだいぶスムーズになりましたが、まだ本調子じゃないです。

慣れない育児に加え、そんな状態なので、パソコンに触れるのも少しの時間だけ。
本当ならみなさんお一人お一人にコメントをお返ししたいのですが、
難しい状態ですので、この投稿をみなさんへのお礼のコメントとさせて頂きたいと思います・・・


みなさんの励ましの言葉、祝福の言葉、本当に嬉しかったです。
blogをやっていたからこその出会いに感謝します。
ありがとうございました。



無礼ではありますが、どうかご理解お願いします。

★追伸★ボロボロ状態のusaの横で小さなガッツさんは爆睡中です(笑)
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by usausa0917 | 2010-07-11 21:26 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(2)

無事に生まれました!

7月4日17時22分、身長51㎝体重3868gのビッグなベビーを無事に出産しました!

難産の原因だと言われていた胎位異常は直前に直り、分娩時間は40分ほどでした。ただサイズが大きかったので吸引分娩にはなりましたが…

分娩よりも辛かったのが陣痛!
微弱陣痛で丸2日かかりました。
2晩寝ていないのに昨晩は熟睡できませんでした。
アドレナリンが出ていたのかな?

また後日、出産レポを残したいと思いますが、とり急ぎご報告まで^^
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by usausa0917 | 2010-07-05 06:41 | マタニティ【犬太出産】 | Trackback | Comments(11)